採用
採用

企業の三大経営資源である「ヒト」を雇入れる採用活動は企業に入る最初の入口でありとても重要です。
新たに人を採用したいけど、効果的な求人の仕方が分からない、履歴書だけで判断するのは難しいなど、人を採用するにあたって様々な問題があります。
そんなお悩みを解決し、より企業が求める人材を採用するサポートをいたします。


CUBIC

書類選考時に適性検査の実施を推進しております。
書類選考や面接だけでは判断が難しい職種別の適性や職場定着性などを判断していきます。
職業指導創始者と呼ばれるアメリカのフランク・パーソンズの有名な言葉に「丸い釘は丸い穴に」とあります。
人には能力、適性、興味などに個人差があり、人それぞれにあった職業があります。
CUBICでは、適性の高い(低い)職種や関心事・興味、定着性、内勤型・外勤型などを多方向から分析します。
面接前に適性検査を実施しておくことで、結果を基に面接ができ、より充実した面接が可能となります。

適性検査では心の素顔をイラストで表示され、ビジュアルで見やすく分かりやすくなっています。(右図)

「年に一度、健康診断と一緒にCUBICの実施を推進します」
CUBICは採用だけでなく、入社後の検査にも役立ちます。
年に一度適性検査を実施し、分析結果を確認することで労働者の内面的変化に気づくことができます。
検査数値だけでなく、右図心の素顔のイラストのからも内面の変化が現れます。
毎年実施していくことで、内面的変化に気づき、離職の防止などにも役立ちます。
検査数値は毎年変わるため、健康診断と一緒に内面変化の診断の実施を推進します。
CUBICの詳細はコチラからご覧ください。

持ち味カード

 通常の面接では何を聞けばよいのかと悩まれる面接官の方もいらっしゃると思います。
効果的な面接の実施をするために持ち味カードを活用した面接を推進しています。
求職者が面接用に事前に用意してきた回答を聞くだけでは求職者の内面的なものを見るのは困難です。
持ち味カードでは、カードから自身の持ち味を選んでいただきそれについてのエピソードを話していただくことで、より深い面談ができ、また、用意された回答ではない求職者の内面を知ることができます。エピソードの内容だけでなく、選んだカードから求職者の特性、興味、本質などを知るのにも役立ちます。
持ち味カードについてはコチラをご覧ください。

ジョブカード

「生涯を通じたキャリア・プランニング」、「職業能力証明」の機能を担うジョブカードについてご存知でしょうか。
ジョブカードとは、キャリア・プランニングの支援の前提となる履歴や職業経験の棚卸し、職業生活設計等のツールであり、また、免許・資格、職務経歴、職業能力を見える化したツールです。
求職者は、ジョブカードを作成することで自身のキャリアを棚卸しすることができ、自身にどんな強みがあるか、どんな能力があるか理解することを促進します。履歴書では伝えきれない自身のキャリアを企業にアピールすることもできます。
企業側は、履歴書だけでは判断しづらい求職者の職業能力やどのようなキャリアを積んできたかを判断することができます。
また、人材開発支援助成金ではジョブカードを作成し、キャリアコンサルタント又はジョブカード作成アドバイザーとの面談が必要になります。
ジョブカードの詳細はコチラをご覧ください。

お問合せ・ご相談
アイン社会保険労務士法人
〒435-0045
浜松市中区細島町7-27
カワ清東山第8ビル3階東
TEL:053-401-5540
FAX:053-401-5541

お問合せ、ご相談